氣ラティス

タイ古式マッサージ・足つぼ・推拿(すいな)・カイロプラクティク・リンパドレナージュ・オステオパシー・AKA、さらに各種エクササイズなど、癒しと代替医療の 分野なら何でも食いつく、健康ヲタク(*゚.゚)ゞ

≫ EDIT

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

久々の更新

とにかく、何ですかね?
他のブログの更新が忙しくて、このブログは
1年以上放置されていました。

その間に整骨院や整体院の数も増え続け、
そして潰れ続けています。

これだけ、治療院や整体院の数が増えすぎると
一種、飽和状態に陥り、客や患者の奪い合い?

とにかく、治療だけではメシを喰っていくことが
出来なくなり、各種リラクゼーションを
取り入れてみたり、介護やエクササイズに
手を伸ばしたり・・・、他との差別化に必死の
状態であります。

・・・が、巧く差別化が当たったところは
それなりに成功しているので、要はこの業界、
治療技術ではなくて(もちろんそれも必要になるが)、
経営センスの有無こそが生死の分かれ目に
なることを痛感させられます。

当然、リピーターを多く持てば経営は安定するし、
そのためには、技術や知識以外の部分で、
患者(客)の信用を得ることが必須となります。

人とのコミュニケーション能力・・・これが重要な
鍵となってくるのです。

| 日記 | 22:18 | comments:209 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

  ピラティス道

「ピラティス道」効果で夫婦円満!渡辺満里奈がPR」エンタメ‐ステージニュース:イザ!

エクササイズといえば、今はなんといってもビリーですよね。
でも、ビリーが出る前からの主流はなんと言ってもヨガや太極拳なのでは。

実は私、二十歳前後にヨガやら太極拳にハマっていた時期があって、
今のニューヨーク・スタイルのヨガやら、エアロ・ストレッチみたいな
気功とはちょっと違うけれど、そのあたりの知識は結構詳しい。

ヨガも当時は、ブームのはしり・・・みたいな時期があって、エクササイズ
というよりも、精神性を強調した、新しいカルチャーといった趣があった。

その視点から、今のヨガやら気功法を見てみると、美容や健康目的も
もちろん大切なのだが、チャクラの覚醒やら、大周天・小周天を廻す
本来の目的とは大きくずれていってしまっている気がする。

そういった意味では、今はヨガや気功法よりも、解剖学的根拠に
基づいた、ピラティスに興味が移ってきた。

ピラティスは、今のニューヨークスタイルのハタヨガと同じものだと
思っている人が多いが、実はその発祥からして、まったくちがう。

自分の体を解剖学的に意識することにより、効果を高めるといった
東洋起源のエクササイズにはまったくない側面をもっている。

その他、呼吸法なんかも、やり方が違うので、ヨガとは全然別物と
考えた方がいい。

たとえは悪いが、ヨガとピラティスの違いは、タイマッサージと
カイロプラクティックの違いほどもある。
くれぐれも、ヨガとピラティスを混同しないように。



20070909043516.jpg

| エクササイズ | 03:57 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

 ブログ・タイトル変更

まぁ、記事の内容まで、とやかく言われるスジは
ないんだけど、旧ブログ・タイトル「元気整体院」に
クレームが付いた。

関係ないとはいえ「元気整体院」で
実際に開業している整体院があれば紛らわしいと
判断したので、ブログ・タイトルを変更することにしました。

新しいブログ・タイトルは、「氣ラティス」
東洋の気功法と、西洋のピラティスを融合させた意味です。

今後ともよろしくお願いします。



| 日記 | 12:11 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 西洋医学と東洋医学

シーボルトがドイツに紹介した江戸の産科医 | Excite エキサイト : ニュース

西洋医学が権威を持ちすぎた、現代日本。

ゆえに、「あ・は・き」等の古医術をバカにするか、
嫌遠する輩は実に多いのだが、ちと待っていただきたい。

医院の善し悪しは、保険が使えるかどうかではなくて、
実際に治るか、治らないかなのだ。

医者の善し悪しも、病気やけがを治せるか?治せないか?
であって、たとい保険が使えなくても、病気が治れば
立派に最終目的は達したわけだ。

病なんてそんなもんよ。医療費が安くても治らなきゃ
意味ないだろ。

みたまえ!!!日本の古医術を。
1804年に世界で初めて全身麻酔術の成功をしたのは、
なんと日本人だったのだぞ。
東洋医学は、西洋医学よりもいち早く、鍼による麻酔の
方法を確立していた(驚

今、はやりのペインクリニックなんか、すでに18世紀の
日本人は、トリガーポイントの発見すら成し遂げていたのだ。

解剖学やエコーなんかなくったって、東洋医学の
手法によれば、「正常胎位」の発見すら可能なのだ。

ここでもう一度、考えてみたい。
本当に西洋医学は、東洋医学よりも科学的なのか?
本当に西洋医学は、東洋医学よりも進んでいるのか?
本当に西洋医学は、東洋医学よりも優れているのか?

これは大きな間違いだ。



| 医学 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 あほうのごとく・・・

カイロも、タイマッサージも、推拿も、足つぼ・オステオパシーだって、
その他、何でもそうだと思うけど、こういった手技というものは
最初は学校などで先生に基本を教わるワケだ。

そしてその後、実際に患者さんを何人もやってるうちに、
教わったことをベースに、どんどん自分で技を発見していくものなのだが、
最初は教わったことだけを、繰り返し繰り返し「あほう」のごとく
同じ事だけをアキもせずに何度でもやっていく忍耐が必要。

・・・そして、ある日、突然変異のように新しい技を発見するのである。
その積み重ねが、熟練と言うことなのだろう。

もちろんその過程には、患者の要求に応えられない自分の非力を
痛感しつつ、各種セミナーに参加したり、先輩に教えを請う努力も
あったわけだ。

私の場合は、試行錯誤のうえ自分で編み出した技が多い。
実験から生まれたものや、偶然生まれたものが多く、わずかに最初習った
原形を留めるだけの、完全オリジナルに近いものになっている。

もちろん、書物で勉強したものや、他の施術師から施術を受けてみて
「いい」と思った技は、どんどん自分の技に取り入れている。

・・・しかし、最初のマニュアルだけを繰り返している過程では
「俺は何でこんな事をやっているのだろう?」なんて仕事の意味を
失いかけることもしばしば。
同じ事の繰り返しは、それほどバカバカしく感じてしまうものだ。

・・・が、それを乗り越えなければ、新しい技は発見できない。







| 日記 | 13:18 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 アクアクララ

実はこのアクアクララ、サーバーが私の施術用ベッドの横に置いてあり、
施術が終わったら顧客サービスとして、飲んでもらっている。

・・・たまに飲まない人もいるが、大半が「ここの水はおいしいね♪」と
評判は上々。
みなさん、適度に冷えた水を実においしそうに飲み干していただいている。

水道の水が、いかに体に悪いかをご理解いただいている人が多くて、
「水道水とは、味が全く違う」という。(実際、私も飲んでみてそう思う)
まぁ、水道水は血液の状態を悪くするからね。

「体の中の水は、絶えず入れ替わる」なんてよく言われているが、
GWで立ち寄ったレストランで水道水を出されて、やむなく飲んでしまった、
そこのあなた。
今からでも遅くはありません。体の中の水を「いい水」に入れかえましょう。
水は、毎日、体の中に入れるものです。美味いと感じる水は、まちがいないでしょう。


しかも、お湯の方はそのままで、カップラーメンが作れるほどだ。
・・・それに、
これは、ないしょの話だけど、施術が終わってからの一杯が、また美味いのだ。


aqua.gif




| アフィリエイト | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 揉み返し

強い力で体の筋を揉捏すると、次の日に筋肉の痛さが残る。

これがいわゆる「揉み返し」なのだが、これが結構くせ者で、
揉んでもらったあと2〜3日痛みが残ったりすると、その患者さんは、
二度とそのマッサージ師の施術を受けようとはしない。
・・・つまり、客を逃がしてしまうわけだ。

ところが昨日、私の揉捏法をうけ「揉み返し」がきた患者さんが
5ヶ月ぶりに私の元に返ってきた。

その人は私の元を去った後、ひじを使って力任せにゴリゴリやる
マッサージ師のところへ通っていたのだが、ツボ以外のところも
力いっぱい押されて、体に負傷を追ってしまった。
おまけに体を大きく揺すられて、気分が悪くなってきたのだという。

「まぁ、マッサージを受けすぎた体は、いつしか痛みに対して
鈍感になってしまい、より強い痛みを求めるようになって
しまったんでしょうね」。
「でもそれは、体にとっては良くないんです。本当に大切なのは
堅くなった筋を揉みほぐすこと」。
私は、その患者さんにそうアドバイスしておいた。

ひさしぶりに私の施術を受けた患者さんは、施術後
「今まで、これほどまでに肩や首がスッキリしたことはなかった♪」
などと大変感激され、私にチップを置いて帰っていった。



| 日記 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 最大の誤解

足つぼの仕事をやってると、よく、「強めにやって」という
注文を受けるのだが、これは「痛い方が効く」という
根も葉もない迷信の思いこみからきている。

そういうとき私は、このように答えるようにしている。

「闇雲に強くすることは、お客様の体に負傷を与えるだけ
なので、それは足つぼではありません。
どうしても私にお任せいただけないのなら、お金は返しますから
岩の上を歩いてきてください」

痛いだけの施術は100%体によくないので、千円、二千円の
儲けよりも、正しい足つぼを悟らせる方がメリットがあると思うから。
足つぼ







| 日記 | 01:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 カイロの法制化

カイロプラクティック - Wikipedia

近々にカイロプラクティックが法制化される・・・なんて
デマが流れてきたので一言。

日本において、カイロプラクティックの法制化は、
その可能性は否定しないものの、オーストラリアやカナダ、
フランスやイギリスなどのようには、いかないだろう。

・・・と、いうのも、
日本医師会の権力があまりにも強すぎるからだ。

私が整形外科に勤めていた頃、そこの院長は
カイロプラクティックのことを、まるで親の敵でも
語るかのように敵対視していた。

つまり、整形外科はカイロ理論を認めないばかりか、
その存在すら潰そうとしている。

カイロプラクティックが法制化されないことによって
健康マットやサプリメントを押売するカイロプラクターが
でてきたり、カイロを教える学校が、実はMLMだったり、
3週間くらい研修を受けただけで開業するプラクターが
いたりして、とにかく怪しい業界になっていることは事実。

実際、未熟なカイロプラクターによる施術事故も多発している。
つまり、カイロプラクターを名のれば、誰でも今すぐにでも
開業できるわけだ。

・・・が、かと言って、日本における法制化の可能性は
残念ながらきわめて低いのも事実。
もし、法制化の機運が高まってきたら、日本医師会が
間髪を入れず潰してしまうだろうから。
厚労省も、健康保険が破綻しかけている時期に、
これ以上負担は増やしたくないだろうしね。



| カイロ・オステオパシー | 01:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 ブログデビュー

ほぉーっ(^_-)
ようやく、検索エンジンに乗っかりはじめたようだ。
これで、このブログもブログデビューってところかな。

もうひとつのブログは、一日平均100くらい
ヒットしている。多いときで400くらい。
・・・もちろん、更新を頻繁にしているときなのだが。

このペースを、ずぅーっと継続しているんで、
いつしかマンネリに陥り、ブログを更新する意味を
なくしてしまっている。・・・つまり、ブログにあきた。

・・・なので、
こちらのブログでは、全くテーマを変えて、健康志向で
やっていこうと思っている。
さぁ、どうなるか?は、ことの成り行き次第。



| 日記 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 禁煙セミナーのすすめ

「従来続けていた習慣を継続したい」なんて人間の潜在意識は
かなり強力なものだったりする。

例いそれが、歯や内蔵、脳の寿命を縮め、さらにはお金の浪費
によって生活を縮め、人間関係を縮めるものであったとしてもだ。

だが、絶望感に陥ることはない。
潜在意識に打ち勝つ強力なテクニックがここにある。

「禁煙できないのは、根性がないからだ」なんて既成概念に
とらわれているあなた。・・発想の転換が必要である。

禁煙がシステムだとしたら、そのテクニックを習得することに
よって、レールの上を走る新幹線のように必ず次の駅に
たどり着けるのだ。

あなたに足りなかったのは根性ではなくて、レール(テクニック)
だったのだ。






| アフィリエイト | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 ペインマスター

実は私、以前に整形外科のリハビリルームや
接骨院で働いていたことがあるのですが、
そこに必ずあるものといえば、低周波などの
電気治療器。

吸盤状の電極を患者さんの体に密着させて
10分程度体に通電するものなのですが、
患者さんの反応は?というと、「ここで電気を
あててもらって、しばらくは楽になるが、
すぐ元に戻ってしまう」・・・なんてのが多かった。

・・・ンで、ここなんですよ。
私がなぜ、このペインマスターに注目したかというと、
整形外科や接骨院に必ずある、あの大型の機械を
背中に背負い込むこともなく、24時間どこでも
電気治療がうけられるなんて・・・。

好きなとき、好きなところで手軽にできる電気治療。
この発想がすばらしい。
診察の順番を4時間待って、治療はたったの10分
なんて、けっこう苦痛だったりしますから。






| アフィリエイト | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 自分の体を信じよう

livedoor ニュース - フジ系列の「あるある」、また放送内容の事前漏洩が発覚! やまいもダイエットで



こういった報道は、怪しいものが多くて嫌になってきますね。
営利主義が強すぎて、事実さえもねじ曲げられているなんて(+_+)

従来私は、その効果を自分の体で確認したもの、あるいは、
知人や患者さんが、はっきりと治癒されていくのを目の当たりで
見たもの以外は信じないので、マスコミなどの情報なんかは実に
淡々とした目で見ています。

つまり、サプリメントの効果なんかも、信じることもなければ、
べつに疑う必要もなし・・・なのです。

・・・だってそうでしょう?
治癒効果なんてのは、その人の体質・病歴・遺伝などによって
まちまちであるはずのものが、み〜んな画一的に効果があるように
言っている人の言葉を、あなたは闇雲に信じますか?

医者の仕事は患者が治ることだとするならば、マスコミの仕事は
読者や視聴率を増やすことが目的です。

そして健食・健器業者の仕事は、ズバリ金儲けにあります(=◇=;)

そのことさえシッカリわかっていれば、あなたは氾濫する情報に
惑わされることもないでしょう。
要は、「自分を治すのは、整体師でも医者でも健食・
健器業者でもなくて、自分自身以外にありえない

ことを悟ってください。

医者や整体師は、あなたが治っていただくのを、手助けしている
だけなのですから。

20070419120844.jpg



| 世間にツッコミ | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 とりあえず、タイマッサージ

タイマッサージというと、テレビのバラエティ番組などで、
アクロバティックなストレッチばかりが取り上げられているが、
実は、中国マッサージと非常によく似ており、指圧を多用した、
ごくごく地味なものであることが、タイへ行って現地の
マッサージを受けてみれば、すぐにわかる。

タイマッサージは、大きく分けてワットポー・スタイルのものと、
チェンマイ・スタイルのものがあるが、俺はワットポー・スタイルを
勉強した。

マッサージスクールの授業が終わってから、バンコクに点在する
マッサージ店をハシゴして、現地のマッサージを体験してみたが、
俺の感想では、その大半はヘタクソだったなぁ。

タイマッサージだから、足のケアを重視するのはわかるが、
だからといって、足しかやらなかったりしてね(/ω\)

まぁ、唯一「上手いなぁ」と思ったのが、俺が勉強していた学校に
併設されているマッサージ店だった。
ワットポーのお墨付きもあって、当然ながらその技は上手い。
マッサージを受けたあと、体がすごく軽くなった。

体に走るセン(経絡のようなもの)に沿ってツボ押しをしていく
施術に、かような効果があるとは(ノ゚ο゚)ノ

最近では、日々の施術に少しずつ、タイで仕入れてきた技を
取り入れているのだが、いかんせん日本人はストレッチがきらいな
人が多い。・・・まぁ、面倒くさいといえば面倒くさいからね。
日本人は、指示を受けて体位を変更するのを好まず、ジッとして
気持ちよければ、それがベストなのだ。

ンで、日本では「二人でやるヨガ」とかなんとか言われているけど、
この技はインド的色彩よりも、ほとんど中国そのものだったりする。
まぁ、タイはインド(というよりもクメール)文化の影響が
強いとはいえ、タイ民族の先祖は、中国南部から東南アジアに
南下してきている。ということは、マッサージも当然中国から
来ていると考えるのが自然だろう。

まぁ、タイマッサージについては、俺なりの持論をもっているので、
おいおい、このブログで書いていくことにする。
jiin4.jpg



| タイ・マッサージ | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 最初に言葉ありき

ブログは、これで3つめなので手慣れたもののハズが、
実はFC2の使い勝手に多少もたついています。

さらに、日記としてブログを使うのも初めてなので、
しばらくは試行錯誤の連続です。



| 日記 | 23:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |