氣ラティス

タイ古式マッサージ・足つぼ・推拿(すいな)・カイロプラクティク・リンパドレナージュ・オステオパシー・AKA、さらに各種エクササイズなど、癒しと代替医療の 分野なら何でも食いつく、健康ヲタク(*゚.゚)ゞ

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

≫ EDIT

 西洋医学と東洋医学

シーボルトがドイツに紹介した江戸の産科医 | Excite エキサイト : ニュース

西洋医学が権威を持ちすぎた、現代日本。

ゆえに、「あ・は・き」等の古医術をバカにするか、
嫌遠する輩は実に多いのだが、ちと待っていただきたい。

医院の善し悪しは、保険が使えるかどうかではなくて、
実際に治るか、治らないかなのだ。

医者の善し悪しも、病気やけがを治せるか?治せないか?
であって、たとい保険が使えなくても、病気が治れば
立派に最終目的は達したわけだ。

病なんてそんなもんよ。医療費が安くても治らなきゃ
意味ないだろ。

みたまえ!!!日本の古医術を。
1804年に世界で初めて全身麻酔術の成功をしたのは、
なんと日本人だったのだぞ。
東洋医学は、西洋医学よりもいち早く、鍼による麻酔の
方法を確立していた(驚

今、はやりのペインクリニックなんか、すでに18世紀の
日本人は、トリガーポイントの発見すら成し遂げていたのだ。

解剖学やエコーなんかなくったって、東洋医学の
手法によれば、「正常胎位」の発見すら可能なのだ。

ここでもう一度、考えてみたい。
本当に西洋医学は、東洋医学よりも科学的なのか?
本当に西洋医学は、東洋医学よりも進んでいるのか?
本当に西洋医学は、東洋医学よりも優れているのか?

これは大きな間違いだ。



| 医学 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 あほうのごとく・・・

カイロも、タイマッサージも、推拿も、足つぼ・オステオパシーだって、
その他、何でもそうだと思うけど、こういった手技というものは
最初は学校などで先生に基本を教わるワケだ。

そしてその後、実際に患者さんを何人もやってるうちに、
教わったことをベースに、どんどん自分で技を発見していくものなのだが、
最初は教わったことだけを、繰り返し繰り返し「あほう」のごとく
同じ事だけをアキもせずに何度でもやっていく忍耐が必要。

・・・そして、ある日、突然変異のように新しい技を発見するのである。
その積み重ねが、熟練と言うことなのだろう。

もちろんその過程には、患者の要求に応えられない自分の非力を
痛感しつつ、各種セミナーに参加したり、先輩に教えを請う努力も
あったわけだ。

私の場合は、試行錯誤のうえ自分で編み出した技が多い。
実験から生まれたものや、偶然生まれたものが多く、わずかに最初習った
原形を留めるだけの、完全オリジナルに近いものになっている。

もちろん、書物で勉強したものや、他の施術師から施術を受けてみて
「いい」と思った技は、どんどん自分の技に取り入れている。

・・・しかし、最初のマニュアルだけを繰り返している過程では
「俺は何でこんな事をやっているのだろう?」なんて仕事の意味を
失いかけることもしばしば。
同じ事の繰り返しは、それほどバカバカしく感じてしまうものだ。

・・・が、それを乗り越えなければ、新しい技は発見できない。







| 日記 | 13:18 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 アクアクララ

実はこのアクアクララ、サーバーが私の施術用ベッドの横に置いてあり、
施術が終わったら顧客サービスとして、飲んでもらっている。

・・・たまに飲まない人もいるが、大半が「ここの水はおいしいね♪」と
評判は上々。
みなさん、適度に冷えた水を実においしそうに飲み干していただいている。

水道の水が、いかに体に悪いかをご理解いただいている人が多くて、
「水道水とは、味が全く違う」という。(実際、私も飲んでみてそう思う)
まぁ、水道水は血液の状態を悪くするからね。

「体の中の水は、絶えず入れ替わる」なんてよく言われているが、
GWで立ち寄ったレストランで水道水を出されて、やむなく飲んでしまった、
そこのあなた。
今からでも遅くはありません。体の中の水を「いい水」に入れかえましょう。
水は、毎日、体の中に入れるものです。美味いと感じる水は、まちがいないでしょう。


しかも、お湯の方はそのままで、カップラーメンが作れるほどだ。
・・・それに、
これは、ないしょの話だけど、施術が終わってからの一杯が、また美味いのだ。


aqua.gif




| アフィリエイト | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 揉み返し

強い力で体の筋を揉捏すると、次の日に筋肉の痛さが残る。

これがいわゆる「揉み返し」なのだが、これが結構くせ者で、
揉んでもらったあと2〜3日痛みが残ったりすると、その患者さんは、
二度とそのマッサージ師の施術を受けようとはしない。
・・・つまり、客を逃がしてしまうわけだ。

ところが昨日、私の揉捏法をうけ「揉み返し」がきた患者さんが
5ヶ月ぶりに私の元に返ってきた。

その人は私の元を去った後、ひじを使って力任せにゴリゴリやる
マッサージ師のところへ通っていたのだが、ツボ以外のところも
力いっぱい押されて、体に負傷を追ってしまった。
おまけに体を大きく揺すられて、気分が悪くなってきたのだという。

「まぁ、マッサージを受けすぎた体は、いつしか痛みに対して
鈍感になってしまい、より強い痛みを求めるようになって
しまったんでしょうね」。
「でもそれは、体にとっては良くないんです。本当に大切なのは
堅くなった筋を揉みほぐすこと」。
私は、その患者さんにそうアドバイスしておいた。

ひさしぶりに私の施術を受けた患者さんは、施術後
「今まで、これほどまでに肩や首がスッキリしたことはなかった♪」
などと大変感激され、私にチップを置いて帰っていった。



| 日記 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

 最大の誤解

足つぼの仕事をやってると、よく、「強めにやって」という
注文を受けるのだが、これは「痛い方が効く」という
根も葉もない迷信の思いこみからきている。

そういうとき私は、このように答えるようにしている。

「闇雲に強くすることは、お客様の体に負傷を与えるだけ
なので、それは足つぼではありません。
どうしても私にお任せいただけないのなら、お金は返しますから
岩の上を歩いてきてください」

痛いだけの施術は100%体によくないので、千円、二千円の
儲けよりも、正しい足つぼを悟らせる方がメリットがあると思うから。
足つぼ







| 日記 | 01:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月