シーボルトがドイツに紹介した江戸の産科医 | Excite エキサイト : ニュース西洋医学が権威を持ちすぎた、現代日本。
ゆえに、「あ・は・き」等の古医術をバカにするか、
嫌遠する輩は実に多いのだが、ちと待っていただきたい。
医院の善し悪しは、保険が使えるかどうかではなくて、
実際に治るか、治らないかなのだ。
医者の善し悪しも、病気やけがを治せるか?治せないか?
であって、たとい保険が使えなくても、病気が治れば
立派に最終目的は達したわけだ。
病なんてそんなもんよ。医療費が安くても治らなきゃ
意味ないだろ。
みたまえ!!!日本の古医術を。
1804年に世界で初めて全身麻酔術の成功をしたのは、
なんと日本人だったのだぞ。
東洋医学は、西洋医学よりもいち早く、鍼による麻酔の
方法を確立していた(驚
今、はやりのペインクリニックなんか、すでに18世紀の
日本人は、トリガーポイントの発見すら成し遂げていたのだ。
解剖学やエコーなんかなくったって、東洋医学の
手法によれば、「正常胎位」の発見すら可能なのだ。
ここでもう一度、考えてみたい。
本当に西洋医学は、東洋医学よりも科学的なのか?
本当に西洋医学は、東洋医学よりも進んでいるのか?
本当に西洋医学は、東洋医学よりも優れているのか?
これは大きな間違いだ。

